第381回月例会
2018年3月15日(木) 於:東部ビル(赤坂見附)
横浜ゴム㈱ 理事 研究開発本部 小石研究室 研究室長 小石 正隆 氏
「機械学習による材料開発 ~マテリアルズ・インフォマティクスによるゴム材料設計指針の発見~」
(講演概要) 従来から弊社ではタイヤの形状設計に数値シミュレーションと機械学習を組合せた設計指針探索を適用してきた。今般、技術的なブレークスルーによってその枠組みをゴム材料のモルフォロジー設計に拡張した。本講演では、開発したマテリアルズ・インフォマティクスのフレームワークと、適用事例を紹介する。
2018年3月15日木曜日
2018年2月6日火曜日
2018年2月/第380回月例会
第380回月例会
2018年2月6日(火) 於:東部ビル(赤坂見附)
豊田工業大学シカゴ校 学長 古井 貞熙 氏
「音声認識とAI研究、および日米の大学の現状」
(講演概要)音声認識を含む人工知能(AI)研究が、急速に進展している。本講演では、講演者が米国で学長を務めている、AIを中心とする大学院大学の特色を紹介し、音声認識を含むAI研究の最近の進歩と今後の展望を述べる。次に、アメリカの大学の教育、研究、経営、組織、運営体制の特徴を紹介し、科学技術の高度化・複雑化の中で、存在感が著しく低下している日本の大学が、国際的存在感を取り戻すために学ぶべきこと、個人と国のレベルで目指すべき改革の方向について述べる。
2018年2月6日(火) 於:東部ビル(赤坂見附)
豊田工業大学シカゴ校 学長 古井 貞熙 氏
「音声認識とAI研究、および日米の大学の現状」
(講演概要)音声認識を含む人工知能(AI)研究が、急速に進展している。本講演では、講演者が米国で学長を務めている、AIを中心とする大学院大学の特色を紹介し、音声認識を含むAI研究の最近の進歩と今後の展望を述べる。次に、アメリカの大学の教育、研究、経営、組織、運営体制の特徴を紹介し、科学技術の高度化・複雑化の中で、存在感が著しく低下している日本の大学が、国際的存在感を取り戻すために学ぶべきこと、個人と国のレベルで目指すべき改革の方向について述べる。
2018年1月16日火曜日
2018年1月/第379回月例会
第379回月例会
2018年1月16日(火) 於:東部ビル(赤坂見附)
産業技術総合研究所 機能材料コンピュテーショナルデザイン研究センター
多階層ソフトマテリアル解析手法開発チーム
研究チーム長 森田 裕史 氏
「インフォマティクス技術を用いたゴム・エラストマー材料設計への展望」
(講演概要)近年、情報・統計・数学などをベースとしたインフォマティクス技術が様々な分野で研究がなされており、自動車の自動運転等をはじめとして展開が進められようとしている。この流れは、材料開発の分野にも波及されつつあり、マテリアルインフォマティクスに関わる複数の国プロも進められている。本講演では、インフォマティクス技術の材料開発への展開について現状を概観し、直面している大きな課題について議論する。
2018年1月16日(火) 於:東部ビル(赤坂見附)
産業技術総合研究所 機能材料コンピュテーショナルデザイン研究センター
多階層ソフトマテリアル解析手法開発チーム
研究チーム長 森田 裕史 氏
「インフォマティクス技術を用いたゴム・エラストマー材料設計への展望」
(講演概要)近年、情報・統計・数学などをベースとしたインフォマティクス技術が様々な分野で研究がなされており、自動車の自動運転等をはじめとして展開が進められようとしている。この流れは、材料開発の分野にも波及されつつあり、マテリアルインフォマティクスに関わる複数の国プロも進められている。本講演では、インフォマティクス技術の材料開発への展開について現状を概観し、直面している大きな課題について議論する。
2017年12月13日水曜日
2017年12月/第378回月例会
第378回月例会
2017年12月13日(水) 於:東部ビル(赤坂見附)
東北大学 多元物質科学研究所 計測部門 高分子物理化学研究分野
教授 陣内 浩司 氏
『ソフトマテリアルにおける電子顕微鏡観察技術の最近の進歩』
(講演概要)透過型電子顕微鏡(TEM)は高分子のナノ構造の実空間観察には欠かせない手法である。近年、TEMによる無染色高分子の観察や延伸状態にあるゴムの”その場”ナノ観察などが試されている。本講演では、高分子(特にゴム)における最近のTEM技術について、実例を交えながらお話しする予定である。
2017年12月13日(水) 於:東部ビル(赤坂見附)
東北大学 多元物質科学研究所 計測部門 高分子物理化学研究分野
教授 陣内 浩司 氏
『ソフトマテリアルにおける電子顕微鏡観察技術の最近の進歩』
(講演概要)透過型電子顕微鏡(TEM)は高分子のナノ構造の実空間観察には欠かせない手法である。近年、TEMによる無染色高分子の観察や延伸状態にあるゴムの”その場”ナノ観察などが試されている。本講演では、高分子(特にゴム)における最近のTEM技術について、実例を交えながらお話しする予定である。
2017年11月14日火曜日
2017年11月/第377回月例会
第377回月例会
2017年11月14日(火) 於:ファナック㈱本社工場(山梨県忍野村)
ショールーム→機械加工工場→ロボット工場→サーボ工場 見学
ファナック㈱ ロボット事業本部 技監 榊原 伸介 氏
「ロボット、IoT、AIによる工場自動化の推進」
(講演概要) 製造業の国際競争はますます厳しくなりつつあり、生産システムの強化が必要となっています。国内製造業の抱える多くは、ロボット、IoT、AIの適用により解決可能です。
本プレゼンテーションでは、実例に基づき、これらの技術の適用について概説します。
2017年11月14日(火) 於:ファナック㈱本社工場(山梨県忍野村)
ショールーム→機械加工工場→ロボット工場→サーボ工場 見学
ファナック㈱ ロボット事業本部 技監 榊原 伸介 氏
「ロボット、IoT、AIによる工場自動化の推進」
(講演概要) 製造業の国際競争はますます厳しくなりつつあり、生産システムの強化が必要となっています。国内製造業の抱える多くは、ロボット、IoT、AIの適用により解決可能です。
本プレゼンテーションでは、実例に基づき、これらの技術の適用について概説します。
2017年10月3日火曜日
2017年10月/第376回月例会
第376回月例会
2017年10月3日(火) 於:東部ビル(赤坂見附)
産業技術総合研究所 接着・界面現象研究ラボ(ナノ材料研究部門)
上級主任研究員 堀内 伸 氏
『電子顕微鏡による接着界面の解析と接着メカニズムに関する研究』
(講演概要)接着剤を多用した構造物の組立は、他の接合方法に比べ施工性や軽量化など多くのメリットが期待されるが、接着接合の信頼性を予測・評価することが難しいことが普及の進まない一因と考えられる。信頼性や耐久性を正確に予測するためには、接着メカニズムを明らかにすることが重要であり、接着界面の解析がその足がかりとなる。電子顕微鏡は接着界面の解析や、破断面や被着体表面を分析することにより、メカニズムに対して大きなヒントを与えることが可能である。本講演では、電子顕微鏡による接着界面の解析から接着メカニズム解明への展開について紹介する。
2017年10月3日(火) 於:東部ビル(赤坂見附)
産業技術総合研究所 接着・界面現象研究ラボ(ナノ材料研究部門)
上級主任研究員 堀内 伸 氏
『電子顕微鏡による接着界面の解析と接着メカニズムに関する研究』
(講演概要)接着剤を多用した構造物の組立は、他の接合方法に比べ施工性や軽量化など多くのメリットが期待されるが、接着接合の信頼性を予測・評価することが難しいことが普及の進まない一因と考えられる。信頼性や耐久性を正確に予測するためには、接着メカニズムを明らかにすることが重要であり、接着界面の解析がその足がかりとなる。電子顕微鏡は接着界面の解析や、破断面や被着体表面を分析することにより、メカニズムに対して大きなヒントを与えることが可能である。本講演では、電子顕微鏡による接着界面の解析から接着メカニズム解明への展開について紹介する。
2017年9月5日火曜日
2017年9月/第375回月例会
第375回月例会
2017年9月5日(火) 於:東部ビル(赤坂見附)
日産自動車㈱ 日本戦略企画本部 本部長 矢島 和男 氏
『将来の自動車展望 ~クルマの知能化と電動化~』
(講演概要)近年、自動運転技術の開発及び電気自動車の実用化が自動車業界全体として加速しつつある。日産自動車においては、従来の自動車のネガティブな部分である交通事故、大気汚染、渋滞問題、エネルギー問題を解決することを目的として長期的なビジョンを設定している。本講演においては、最新の自動運転及び電気自動車の技術動向を紹介し自動車の近未来を概説する。
2017年9月5日(火) 於:東部ビル(赤坂見附)
日産自動車㈱ 日本戦略企画本部 本部長 矢島 和男 氏
『将来の自動車展望 ~クルマの知能化と電動化~』
(講演概要)近年、自動運転技術の開発及び電気自動車の実用化が自動車業界全体として加速しつつある。日産自動車においては、従来の自動車のネガティブな部分である交通事故、大気汚染、渋滞問題、エネルギー問題を解決することを目的として長期的なビジョンを設定している。本講演においては、最新の自動運転及び電気自動車の技術動向を紹介し自動車の近未来を概説する。
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